2017年5月31日水曜日

被爆72周年の8.6ヒロシマ大行動へ!

被爆72周年の8.6ヒロシマ大行動へ!ビラ第1弾ができました


国際連帯で、トランプ・安倍の朝鮮戦争・核戦争を阻止しよう!
ヒロシマ・福島・沖縄の怒りで、改憲・戦争・核武装の安倍たおせ!
労働者のゼネストで、すべての原発・基地・戦争をなくそう!


8月5日(土)@広島市東区民文化センター(広島駅新幹線口から徒歩10 分)
●12:30 開場 産別労働者集会(国鉄、教育、郵政、医療福祉、合同労組など)
●15:30 ~ 17:00(予定)被曝労働拒否!福島連帯集会(小ホール) 
●17:30 ~ 19:00 オキナワとヒロシマを結ぶ全国青年労働者交流集会(大ホール)
●16:30 全国学生交流集会in ヒロシマ

8月6日(日)
●7:15 ~ 8:15   8 ・ 6 ア ピール集会 @原爆ドーム前
●8:20 ~ 9:00  安倍首相弾劾デモ(元安橋→中電前)
●12:30 ~ 14:30 8・6ヒロシマ大集会 @広島県立総合体育館 小アリーナ
●15:00 ~ 16:30 改憲・戦争の安倍倒せ8・6ヒロシマ大行進 (原爆資料館前解散)
8・6ヒロシマ大行動集会チケット
★一般1000 円
★被爆者, 障害者, 学生500 円
★高校生以下 無料
託児室あり。どなたでも参加できます。

朝鮮戦争・核戦争絶対阻止の8・6ヒロシマ大行動へ

 今年の8・6ヒロシマ大行動の第一の柱は、何よりも切迫する朝鮮戦争を絶対に阻止する闘いにすることです。この戦争を止める力は、労働者民衆の団結と国際連帯の闘いにのみあります。
 トランプや安倍は、北朝鮮を追い詰めながら、新自由主義の延命と韓国から始まった労働者の革命を圧殺するためにこそ戦争を始めようとしています。それはいったん火がつけば、東アジア、全世界をまきこむ核戦争にまでなる戦争です。被爆者を先頭とする「ヒロシマ・ナガサキを繰り返させない!」の誓いと行動は、朝鮮戦争・核戦争を始まる前にとめる闘いとして、貫かれなければなりません。
 8・6ヒロシマ大行動を通して、テグの労働者との団結がつくられ、ソンジュのサード配備阻止闘争との連帯も生まれています。8・6ヒロシマから「労働者民衆の国際連帯で、トランプ・安倍の朝鮮戦争・核戦争を始まる前に阻止しよう!」と全世界に呼びかけましょう。

沖縄の怒り、福島の怒りとつながり改憲・戦争・核武装の安倍打倒!

 今年の8・6ヒロシマ大行動の第二の柱は、福島の怒り、沖縄の怒りとますます深く結びつき、安倍政権を打倒することです。
 朝鮮半島、東アジアにおける戦争突入情勢の中で、安倍政権は、辺野古埋め立てを開始しました。沖縄の基地と戦争への怒りは、非正規化と貧困への怒りと一体となり、「オール沖縄」の限界をのりこえる闘いを求めています。それは沖縄全島ゼネストの闘いです。この沖縄の怒りと闘いとひとつになって8・6ヒロシマ大行動をかちとりましょう。
 福島の怒りは、動労水戸を先頭とした常磐線浪江延伸絶対反対、被曝と帰還の強制に反対する闘いとして、安倍政権とその先兵のJR資本を直撃する闘いとして爆発しています。ふくしま共同診療所の命を守る闘い、そして全国各地の避難者を先頭とした被曝と帰還強制に反対する闘いと固く結合し、福島と広島の怒りをひとつに安倍を倒しましょう。

共謀罪絶対廃案! 青年先頭に戦争絶対反対を貫く労働運動の再生を!

 第三の柱は、戦争絶対反対を貫く労働運動の再生を大きく前進させることです。
 国鉄分割・民営化から30 年。動労千葉・動労水戸・動労西日本-動労総連合の闘いは、JR体制を揺るがし、安倍政権を直撃しています。国鉄闘争を軸に、戦争と民営化への怒り、非正規化への怒り、地方切り捨てと社会崩壊への怒りを結集し、ゼネストで政権を揺るがし、打ち倒す闘いをやりましょう。そのために職場に団結をつくり、労働組合の拠点をつくりましょう。
 共謀罪は、労働組合をつぶし、労働者民衆の団結を破壊して、戦争体制をつくる現代の治安維持法です。絶対廃案あるのみです。青年労働者と学生を先頭に闘おう。
 「オキナワとヒロシマを結ぶ全国青年労働者交流集会」を、動労総連合青年部を先頭に、闘う青年部運動をつくりだすために成功させましょう。

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被爆72周年8・6 ヒロシマ大行動実行委員会
広島市中区幟町14-3-705 電話・FAX082-221-7631 
ブログhttp://86hiroshima.blogspot.jp/
メールhiro-100(at)cronos.ocn.ne.jp
共同代表/下田禮子(反戦被爆者の会)中島健(被爆二世)大江厚子(セイブ・ザ・イラクチルドレン広島代表 安芸太田町議)大江照己(国鉄西日本動力車労働組合委員長) 室本けい子(NPO 法人よもぎのアトリエ)吉原美玲子(被爆者・キリスト者)


2016年8月20日土曜日

8・6ヒロシマ大行動への参加、ありがとうございました

 今年で18回目となる8・6ヒロシマ大行動は、「ヒロシマ・沖縄・福島の怒りをひとつにゼネストで原発・基地・戦争をなくそう」「国際連帯で朝鮮戦争・核戦争阻止」「改憲・戦争の安倍打倒」というメインスローガンを掲げてたたかい、労働者民衆の団結と団結と国際連帯こそが勝利の道と、鮮明なアピールを世界に発しました。
 4〜5月のG7サミット・オバマ広島訪問阻止闘争を断固としてやりきり、参院選の最中5回の実行委員会を重ねました。8月5日は、動労西日本のストライキに始まり、各産別労働者集会、避難・保養・医療交流会、青年集会、学生集会が開催され、6日早朝の原爆ドーム前集会と安倍弾劾デモ、昼からの本集会と資料館までのデモ行進。翌7日も原爆碑・戦跡巡りを行い、3日間の全行動を闘いぬきました。
 第三次安倍改造内閣は、改憲と朝鮮戦争、核武装に突進する極右・超反動政権です。大恐慌と戦争に向かう社会を変革する労働者民衆の闘いが巻き起こることへの恐怖のあらわれです。8・6ヒロシマ大行動の闘いをさらに発展させ、改憲と戦争の安倍政権を打倒しましょう11・6東京〜11・12ソウルから国境を越えた連帯行動を世界に発信しましょう。

資料集2016をアップしました

■目次■>基調提起
>ヒロシマ・アピール
>特別決議
>城西工団労組パクギホンさんの発言
>動労西日本岡崎さんの第4波ストライキ宣言
>写真集
>ビラ 

2016年6月12日日曜日

被爆71周年8・6ヒロシマ大行動のビラができました

https://drive.google.com/open?id=0B_IXFBwvuO9rUHBKU1FOOE9nbEk

大瀧慈さん講演会を開催します

『ヒロシマとフクシマにおける被曝による健康影響について』

https://drive.google.com/open?id=0B_IXFBwvuO9rVGpxRzltamo0c0U

■日時  7 月18 日( 月・休) 13 時~ 15 時
■場所  東区民文化センター 大会議室
        広島市東区東蟹屋町10-31
■参加費 500 円
■講師  大瀧慈(おおたき めぐ)広島大学名誉教授 
     原爆放射線医科学研究所所属
■お話しの内容 ◆初期線量 ◆内部被曝 ◆黒い雨 ◆甲状腺がん
広島原爆に残された謎に執念の調査で挑んでおられます。広島でタブーとされてきた内部被ばくの影響について、科学的根拠に基づいてお話いただきます。
■主催: 8 ・6ヒロシマ大行動実行委員会
〒730-0016 広島市中区幟町14-3-705
TEL & FAX:082-221-7631
e-mail hiro-100@cronos.ocn.ne.jp
HP http://86hiroshima.blogspot.jp/
参考「NEXT 未来のために」

2016年5月27日金曜日

5・27オバマの広島訪問絶対反対のデモをやりきる

 5月27日正午過ぎ、前日の集会とデモに引き続き、8・6ヒロシマ大行動実行委員会のよびかけで、オバマ広島訪問に反対する集会とデモが、厳戒警備とオバマを「歓迎」する右翼の妨害を実力で打ち破って打ち抜かれました。集会・デモには年休をとって結集した広島や中四国各地の労働者、そして全学連を先頭に約100人が参加しました。被爆二世、広島連帯ユニオン、全学連などからの怒りのアピールが行われ、8・6ヒロシマ大行動実行委員会共同代表の大江厚子さんから「5・27オバマ訪問に反対する声明」が読み上げられました。

5・27オバマ訪問に反対する声明

5・27オバマ訪問に際し訴えます。私たちは本日行われようとしている、米大統領・オバマの広島訪問に対して、絶対反対の意思を明らかにします。

 第一に、オバマは「核なき世界」などと言っているが、7000発もの核を持ち続け、その核兵器の近代化(小型化、高性能化)のために30年間で1兆ドル(100兆円以上)を費やす計画を支持しています。オバマは「(核を持つ国がある限り)アメリカは、敵国を抑止するために安全でしっかりした、効果的な(核ミサイルの)保有量を維持する」(プラハ演説)と言っているのです。そしてオバマは、このことを、「核には絶対反対」と闘ってきたヒロシマ・ナガサキの被爆者らに認めさせようとしているのです。私たちは絶対に認めません!

 第二に、いま現在、激しい空爆と侵略戦争をやっている者こそオバマだということです。
 オバマがヒロシマで「核なき世界」「戦争は罪なき市民に苦しみを与える」などと欺瞞に満ちた言葉を並べ、それをマスコミが賞賛している間にも、中東・シリア・イラクでは子どもと母親らを含む多くの市民が、オバマの命令を受けたアメリカ軍の戦闘機や無人機のミサイルや爆弾によって殺されているのです。
 朝鮮半島をめぐっては、かつてない規模の米韓合同演習や、戦争法を施行した日本を含む米日韓の「軍事同盟」強化によって朝鮮侵略戦争が切迫する事態になっています。 2月24日、在韓米軍司令官は米下院軍事委員会聴聞会で「朝鮮半島で衝突が起きれば、第2次世界大戦に匹敵する事態になる」と述べています。最高司令官・オバマの下で米軍は、ヒロシマ・ナガサキをはるかに超える朝鮮戦争=核戦争の計画を練り上げ、実行しようとしているのです。

 第三に、こうした東アジア支配をめぐる新たな朝鮮戦争=核戦争の出撃拠点として、沖縄米軍基地を強化し続けようとしているのがオバマだということです。
 基地があるゆえにまたも繰り返された残虐きわまりない女性暴行殺害事件に対して、沖縄では「全基地を撤去せよ!」の怒りが爆発しています。しかしオバマは日米首脳会談で「謝罪」は拒否し、圧倒的多数の沖縄県民が反対する辺野古への基地建設をあくまで推進すると言い放っているのです。そしてオバマは本日、沖縄海兵隊と一体の岩国基地に降り立ち、そこで朝鮮侵略戦争の最前線部隊である岩国の海兵隊航空部隊を最高司令官として「激励」して、広島にやってくるのです。ヒロシマ・ナガサキとならぶ戦争の惨禍を強制され、戦後も戦争=核戦争のための巨大な米軍基地が置かれ続け、爆音、事件・事故の脅威に日々さらされている沖縄。この沖縄の「すべての基地をなくせ! 戦争絶対反対!」の叫びは、「ヒロシマ・ナガサキを繰り返すな!」の叫びと一つだったのではありませんか。 沖縄と共にヒロシマからオバマに怒りの声を上げる時です。

 第四に、オバマに同行する安倍とともに、こともあろうに「ヒロシマ」を「日米同盟強化のシンボル」にすることは断じて許されません! 朝鮮・中国・アジアへの侵略戦争を居直る安倍、20万人以上の市民を無差別に虐殺した原爆投下への謝罪を拒否するオバマが、新たな戦争=核戦争のための日米軍事同盟を強化を確認し、そこに被爆者を「立ち会わせる」! このどす黒いもくろみこそオバマ・安倍の広島訪問の最大の目的なのです!
 核と戦争をなくすのは、核と戦争を必要とする「1%」の利益を守るオバマや安倍のような支配権力者ではない。核で対抗する北朝鮮や中国の支配者でもない。全世界99%の労働者民衆の団結です。国際連帯です。私たちはヒロシマの怒りをもってデモに立ちあがります。

2016年5月27日 原爆ドーム前にて